決意

RESOLVE

決意のきっかけ

出産で契約切り!
仕事と育児の両立で、
壁にぶつかる

教師をしていた母の影響で、子どもの頃から「結婚しても子どもを持っても仕事をしたい」と思っていた私。
実際に結婚して妊娠し、「さあ憧れていたワーキングマザーとして頑張ろう」と張り切ったのですが、まさかの出産による雇い止め!
転職して両立に励んだものの、病児保育がない、予防接種は平日・・・様々な制度の壁にぶち当たり、心も身体もヘトヘトに。
制度が不十分なために頑張ることができない辛さを、身をもってとことん痛感しました。

立候補を決意

働く女性、
子育て世代の声を
届けるために立候補

その体験から思いました。
制度を改善してそんな辛さをなくしたい!認め合い支え合える社会をつくりたい!

私と同じように、制度が不十分なために、認められなかったり頑張ることができなかったりと、辛い想いと状況を抱えている人が多くいるのではないか。
そんな人々が、頑張りたいと思ったら頑張ることができる社会をつくるんだ!と、マグマのような熱い想いが噴出。 立候補を決意しました。

これは、好き勝手に生きられるようにしよう、という事ではありません。努力する機会が平等に与えられてまっとうに頑張ることができるよう制度改善を重ねることが、日本の成長へと繋がるのです。
日本は少子高齢化により、今後ますます働き手の絶対数が不足します。女性や高齢者を含むすべての働きたい人が社会の担い手として活躍し、国民全体の所得と税収がアップすることで、増大する社会保障の財源を賄いながら日本経済を立て直すことができます。

決意から15年

市や県で粘り強く
政策を実現!

それから約15年。
伊丹市議会議員として3期12年、兵庫県議会議員として1期3年、市や県で私たちの声を上げて制度の改善を積み重ねました。
市議会では、病児保育の整備・親子フリースペースの開設などの子育て政策、特別支援教育の充実などの教育施策、自転車事故の低減や防災など安全安心の政策、県議会ではヤングケアラー支援の拡充や予算編成改革などに尽力しました。
また市議会では議長を務め、議会報告会を実施するなど、市民に開かれた議会を目指しました。

まずは現場に出てナマのお声をお聞きする。それを私たちの声として政治の場にあげる。そして実現を重ねる。 1つ1つは些細な事でも、すべてが生活や人生と直結する大事な取り組みです。コツコツとでも着実に改善を積み重ねていくことで、絶対に変わっていくはず、そして目指す社会すなわち「認め合い、支え合う社会」に繋がるはずと、全力で取り組んできました。

決意はつづく

私たちの声で国を変える!

そして今、思うのです。国に私たちの声が届いていない!国に私たちの声をもっと届けたい!!
私たちの暮らしを支える介護士、保育士の待遇改善や、コロナ対策においてはウイルス検査の不足など、政治のプロが頭を抱える難問でも、現場の声を聞いて制度を改善すれば、抜本的に良くなることがあるのです。

これまで15年、私たちの声を市や県の場に届けて、実現を重ねてきました。 でも、私たちが抱える課題を解決するには、国全体の仕組みを変えなければいけないことが少なくありません。
私たちが抱える課題を解決するには、国自体の仕組みを変える必要があることが多くあります。それなのに、そもそも私たちの声自体が国に届いていません。
もっと私たちの声を国に届けます。制度の改善を積み重ねて、支え合い認め合う社会をつくります。 そして日本を成長させて未来を拓きます。

私たちの声で国を変えましょう!