私の決意

なぜ議員を目指したか?

教師をしていた母の影響で、結婚しても子どもを持っても仕事を続けたいと思っていた私。
結婚出産し、いざワーキングマザーとして頑張ろうとしましたが・・・現実は想像以上に過酷でした。出産が原因で退職を余儀なくされ、転職して育児と仕事の両立に奮闘するも、意識と制度の壁にぶつかり続ける日々。
"誰もが望む生き方ができる" "誰もが自分らしい生き方ができる"よう制度と意識を変えたい! 社会を変えたい!熱い想いが爆発し、議員になることを決意しました。

市議として改善を積み重ねる!

市会議員として3期12年。
私たちの実際の生活からのナマの声を活かし、改善を積み重ねました。皆さんの声をお聞きする→声に出して届ける→改善を実現させる→伊丹をより"住みたい街・住み続けたい街"にする。
1つ1つは些細な事かもしれませんが、その積み重ねがよりよい社会を創ることに繋がると信じて。
議長を2年間務めさせていただき、議会の改革にも取り組みました。

県との連携が必要!

一方で、改善に苦慮することもありました。
理由の1つが県との関連です。県が決めた人数や補助金額のために身動きが取りづらい、市ではなく県で広域に取り組まねば進まない、市同士の過度な競争を避けるために県での統一ルールが欲しい・・・目指す社会を創っていくには、住民が真に望んでいることを基礎自治体から県にもっと上げる必要があることを痛烈に経験しました。

県政から目指す社会づくりを!

そこで、私たちの声を県政に届ける役割を担う決意をいたしました。
市議3期12年の経験を活かし、仲間の国会議員や市議会議員としっかりタッグを組み、県政に私たちの声を届ける。
そして県政から、"誰もが望む生き方ができる" "誰もが自分らしい生き方ができる"社会を!私たちの声を県政に届けましょう!